ゲルマニウム温浴との違い

岩盤浴とは、45〜50度位に温めた天然の鉱石の上にバスタオルなどを敷いて横たわり身体を温める、お湯のいらない温浴法です。

45〜50度位に温めた岩盤からは人体に浸透しやすい波長(4〜14ミクロン)の遠赤外線が放出されます。
その遠赤外線によってサウナや普通のお風呂と比べて短い時間で身体の内部まで温めることができ、サウナ以上の発汗作用を得ることができます。
岩盤浴は、温かい石に静かに身体を横たえるだけの自然のチカラの低温サウナともいえます。



また、ゲルマニウム温浴は、41度〜43度くらいの温水に有機ゲルマニウムを溶かして、手と足だけを20分〜30分ほど入れたり、浴槽のお湯の中にゲルマニウムを溶かして入浴する方法です。
岩盤浴とゲルマニウム温浴は入浴方法が異なっています。


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