岩盤浴の効果

■マイナスイオン効果
イオンとは、電気を帯びた小さな物質の事で、プラスの電気を帯びたプラスイオンと、マイナスの電気を帯びたマイナスイオンの2種類があります。

イオンのバランスによって体のコンディションが変化すると言われております。 現代社会では、プラスイオンに接する機会が多く、マイナスイオンが不足している状態なのです。

マイナスイオンには水の分子を細かくする効果があり、血液の浄化作用、自律神経の調整作用など、自然治療力を高める効果があると言われてます。

■遠赤外線効果
遠赤外線とは光(電磁波)です。目に見える光(可視光線)よりも長い波長を持つ電磁波のことを赤外線といい、さらに長い波長のものを遠赤外線といいます。

遠赤外線は熱線と言われ、熱的作用の強い光です。特に波長が4〜14ミクロンの波長帯を「育成光線」と呼び、人や動植物を構成している物質に共鳴運動を起こし熱を発生させます。

その遠赤外線効果により、岩盤浴を行うことによって身体の心から温まる事ができるのです。


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