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ゲルマニウム温浴との違い

岩盤浴とは、45〜50度位に温めた天然の鉱石の上にバスタオルなどを敷いて横たわり身体を温める、お湯のいらない温浴法です。

45〜50度位に温めた岩盤からは人体に浸透しやすい波長(4〜14ミクロン)の遠赤外線が放出されます。
その遠赤外線によってサウナや普通のお風呂と比べて短い時間で身体の内部まで温めることができ、サウナ以上の発汗作用を得ることができます。
岩盤浴は、温かい石に静かに身体を横たえるだけの自然のチカラの低温サウナともいえます。



また、ゲルマニウム温浴は、41度〜43度くらいの温水に有機ゲルマニウムを溶かして、手と足だけを20分〜30分ほど入れたり、浴槽のお湯の中にゲルマニウムを溶かして入浴する方法です。
岩盤浴とゲルマニウム温浴は入浴方法が異なっています。


岩盤浴に使用されている石

岩盤浴に使われる石には「玉川温泉の北投石」、「ブラックシリカ」、「天照石」、「ラジウム石」、「富士山の溶岩」などの種類があり、マイナスイオンや遠赤外線を放出するという共通点があります。

玉川温泉の北投石
“癒しの石”とも言われている北投石は国の天然記念物に指定されており、現在は採掘される事が禁止されている貴重な石です。
秋田県玉川温泉の泉質を作っているのが北投石です。

ブラックシリカ
ブラックシリカは不思議な鉱石で、半永久的に赤外線を放出します 。
ブラックシリカの遠赤外線は特に生体の細胞を活発にする作用が見られ、人体に吸収されると発汗を促し、血液、体液の循環を活発にします。

天照石
天照石は太陽光線の照射や自然の動的なエネルギーを吸収して電位を獲得し、遠赤外線を再放射する天然鉱石です。
二酸化珪素の含有量が極めて多く、現在は繊維に含んで衣料にされたり、テープにして医療用にも使われています。

ラジウム石
ラジウム石はラドンを発生させる鉱石。
カラダの組織内にラドンが吸収されるとイオン化作用により新陳代謝を促進し、血液の流れが良くなり中性脂肪・コレステロール・老廃物などを体外に排出します。

富士山の溶岩
富士山の溶岩は、熱を与えることによって遠赤外線を放出します。
この遠赤外線により身体を内側から温め、血行を良くし、脂肪の燃焼、肌細胞活性化などの効果が期待できます。

トルマリン鉱石
トルマリン鉱石とは、別名「電気石」と呼ばれ、地球上に数ある鉱物の中で唯一電気を帯びた鉱石です。外部から熱や圧力が加わることにより微弱な電気を流すことで知られています。

麦飯石
麦飯石とは、中国では古来より治癒効果のある薬石として使用されてきた石英班岩で、強い浄化作用とミネラル分容出力を持ち飲料水の改善にも使われています。また、温めることで多量の遠赤外線やマイナスイオンを放射する作用があります。

貴宝石
貴宝石とは、日本の南アルプスで最近発見された自然界で最高レベルの遠赤外線放射エネルギーと、マイナスイオン発生量を持つ天然鉱石です。


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