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岩盤浴でかく汗

岩盤浴をはじめると、5分から10分で汗が流れ出します。スポーツやサウナの汗のようにベタベタした汗ではなくサラサラとした汗が特徴です。

サウナなどの汗は、汗といっしょに身体に必要なミネラルも一緒に排出し、上がった体温を下げるために気化熱を奪うためにベタベタした汗になります。

岩盤浴では身体に負担をかけずにゆっくりと身体の中か温め、体内の水分子を活性化させて発汗し、活発な新陳代謝を促すためにサラサラとした汗になります。

さらに、汗腺から水分の多い汗、皮脂腺から脂分の多い汗が混ざり合い天然のクリームが出来上がる
乳化作用により、汗がひいたあとでも肌はサラサラになります。

シャワーなどで洗い流さなくても大丈夫です。

岩盤浴の効果

■マイナスイオン効果
イオンとは、電気を帯びた小さな物質の事で、プラスの電気を帯びたプラスイオンと、マイナスの電気を帯びたマイナスイオンの2種類があります。

イオンのバランスによって体のコンディションが変化すると言われております。 現代社会では、プラスイオンに接する機会が多く、マイナスイオンが不足している状態なのです。

マイナスイオンには水の分子を細かくする効果があり、血液の浄化作用、自律神経の調整作用など、自然治療力を高める効果があると言われてます。

■遠赤外線効果
遠赤外線とは光(電磁波)です。目に見える光(可視光線)よりも長い波長を持つ電磁波のことを赤外線といい、さらに長い波長のものを遠赤外線といいます。

遠赤外線は熱線と言われ、熱的作用の強い光です。特に波長が4〜14ミクロンの波長帯を「育成光線」と呼び、人や動植物を構成している物質に共鳴運動を起こし熱を発生させます。

その遠赤外線効果により、岩盤浴を行うことによって身体の心から温まる事ができるのです。


岩盤浴って?

■岩盤浴とは
42 〜 45 ℃位に温められた天然の鉱石の上にバスタオル等を敷いて横たわり、サウナ以上の発汗作用を得られる「お湯を使わないお風呂」の事を岩盤浴と言います。天然の鉱石の遠赤外線による温熱効果と、マイナスイオン効果で血行と代謝が促進され汗とともに老廃物が排出されます。

汗臭くない!
この汗は運動をしたときに出る汗とは異なり、汗特有の匂いもなく良質でサラサラしており、シャワーを浴びて洗い流す必要はありません。
岩盤浴に使われる石には、北海道の「ブラックシリカ」や九州の「天降石」、群馬県の「貴陽石」、富士山の「溶岩」、石川県の「医王石」、韓国の「麦飯石」、「天寿石」などの種類があり、マイナスイオンや遠赤外線を放出するという共通点があります。

■岩盤浴の効果
・ダイエット効果
・美肌効果
・神経痛
・腰痛・肩こり・リウマチの改善
・冷え性の改善
・疲労回復
・ガン予防と再発の防止
・ストレス解消
・アトピーの改善
・高血圧・低血圧の循環器系疾患
・不眠症の改善
・血液循環の改善
・老化防止
・体内浄化
以上の効果・効能があると言われています。

■岩盤浴の入浴方法
1. 入浴前に温かいお茶や水を飲み、発汗に伴う水分不足を補います。
2. 浴床の上にバスタオル等を敷きます。
3. 腹這いなって5分位入浴します(お腹を温めます)。
4. 仰向けになって10分位入浴します(背中側から温めます)。
5. 5分位、休憩室で休みます。この折、水分補給を忘れずに。
6. もう一回くらい入浴。無理は禁物です。充分発汗したらOKです。
7. 最後に、汗を拭いて着替えます。シャワーはお好みで。

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